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アジテーターカー (コンクリート運搬車) |
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概要ー1
STA シバタアジテーターカーは、高性能、高能率打設という、近代のコンクリート打設を取り巻く環境に対応する為に、開発された、レール工法トンネル工事専用コンクリート運搬機械です。
コンクリートポンプを使用する場合、立抗でコンクリートホッパーから生コンクリートをミキシングドラム上部に設置された投入口に生コンクリートを投入。
走行中、ドラム内に設けられたらせん状回転翼が、生コンクリートを混練、打設現場到着後は、ミキシングドラムを排出回転させる事により、生コンクリートを再度混練しながら、ドラム内から排出側へ誘導し、シュートでコンクリートポンプへ供給できます。
スクリュークリートは、このアジテーター機能と、空気圧を用いたコンクリートポンプの機能を兼ねた、コンクリート運搬・打設機械です。
スクリュークリートのドラムは、羽根がついたシャフトが回転しドラム自体は回転しないので、小断面トンネル工事にも適しています。

(STA-60アジテーターカー左側)

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概要ー2
シバタドッキングアジテーターカーのドラム片側は、他アジテーターカーとの接続部分になっており、一度当たりのコンクリート運搬能率を向上させるために2−3台のアジテーター(6m3クラスのみ)を重連編成にて、大量の生コンクリートを運搬、そのまま、コンクリートポンプに生コンクリートを供給することができ、切り離しも容易に行えます。
走行中、生コンクリート品質保持の為に、牽引走行時に車輪の回転を駆動元とし油圧ポンプ(ダイキン製)、油圧モーター(ダイキン製)を介してドラムを回転させる自転装置が付いている機種もございます。

(STA-30現場)
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